旅のお供に。僕が高級コンデジ「LUMIX DC-TZ90」がどうしてもほしい理由。

2019年3月6日

こんにちわ!しゅんごんです。

過去の記事で「僕が欲しいモノ」でコンパクトデジタルカメラを挙げました。

今日はこの記事で触れたPanasonicの「DC-TZ90」がどうしてほしいのかをごたごた書いていこうと思います。

そもそもなぜコンデジが欲しくなったのか。

僕がいま写真を撮るといえば、Androidスマートフォン「HUAWEI P20 lite」か、一眼レフの「Nikon D5300」、防水コンデジ「Nikon COOLPIX AW130」というカメラの3つの選択肢があります。

カメラに関してはド素人というかエンジョイ勢なので、あまり詳しい知識はありませんが、「きれいな写真を撮りたいなぁ」という欲求はめちゃくちゃあります。

例えば今日は写真を撮りに行こう!というときには、一眼レフを持ち出します。一眼レフなら色が綺麗ですし、大きくて高画質なファインダーもついているので、外の明るい場所で液晶が見えづらいときの撮影もラクラクです。

ただ、一眼レフという性質上、大きくて重いです。写真を撮影しに行くことが目的でないと、なかなか持ち出そうという気持ちにはなれないです。

じゃぁ、その反対側にいるAndoroidスマートフォンはどうなのかというと、この「Huawei P20 lite」にはレンズが2つもついていて、かなり高画質に撮れます。

コンパクトだし、毎日持ち歩くものだからいざというときにはすごく重宝します。

でも色味が不自然だったり、ピント合わなかったり、ピントがあっている部分とボカシの部分の境界がおかしかったり。

普段の日常ならこれで十分でも、旅行中にスマートフォン一つだけではなんだか物足りない…と感じてしまいます。

防水カメラは、遊べるカメラです。でも、GOProのほうが欲しいなぁと思えるぐらい、今は出番に困っているカメラ…。

旅行などに使える、一眼レフみたいにガチじゃないカメラが欲しい!と思ったわけです。

憧れのカメラブランド「Leica」

ドイツの高級カメラメーカー「Leica」。

通常の家電メーカーとは違い、ひとつひとつ作り上げるLeicaのカメラは描写力はもちろん、車で言うベンツみたいに細部にまでこだわったデザイン、持っているだけで分かる人には分かる、ステータスにもなります。

「いつかはLeicaのカメラが欲しい!」とは思いますが、とても手が出る金額じゃありません。

そんな高級ブランドLeicaの一部だけでも、リーズナブルに体感できたらやばくね!って思いません?

実はPanasonicの前進、松下電器がドイツのLeicaのライセンス許諾を受けているのです!

LUMIX × Leica

PanasonicがLeicaのライセンス許諾を受けていることにより、なんとあのLeica製の高級レンズがPanasonicのLUMIXブランドにも搭載されているのです。

カメラのレンズは、車で言うエンジンぐらい大切なもの。

わかりやすく言うと「トヨタの車にベンツのエンジンを積んでしまいました。」みたいな感じです。

なので、大衆向け家電メーカーのPanasonicが、大手カメラメーカーのCanonやNikonやFUJIFILM、また高級路線のSONYに負けずとカメラ界でも戦っていくことができるのです。

結局、「DC-TZ90」が欲しい理由

僕がPanasonicのLumixブランドがいい理由以外のこの機種が欲しい理由として、もうひとつはズームがほしかったということ。

光学ズームはスマホにはない、コンパクトデジタルカメラが勝る大事なポイントです。「DC-TZ90」にはLeicaのDCレンズが搭載されており、光学30倍の超高倍率です。

また、液晶画面がバリアングル液晶であることも重要なポイントです。自撮りをするとき、ローアングル撮影時にはとても助かりますよね。

ファインダーも搭載されているカメラなので、屋外で液晶が見にくいときにはGood!

まとめ

そんなわけで、ごたごた書きましたが高級コンデジ「DC-TZ90」が欲しいです。

Leicaデザインも取り入れたオサレなボディ、僕の旅のお供にぴったりなカメラは「DC-TZ90」しかないんじゃないかなっと思っています。

これから先、旅行の計画もいくつかあるし、次の旅行は新しいカメラで出かけたいなぁ…。